プラクルアンの世界Ⅴ ―タンブンのお礼―

タンブンのお礼にと頂いたプラルクアン2点です。タンブンのお金を届けて頂いた方は、人前にほとんど姿を見せない高僧に導かれ、教えを乞うてタイの実業家として成功を収められたそうで、その方の手元にあったものだそうです。
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上はワット・バライ発行のロンポークンだそうですが、
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こちらがお手上げです。(3.5×2.5×0.7cm)の型の中に金が混ぜ込んであり、赤い付着物が見られます。ソムデット?師匠是非ご教示を!

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この記事へのコメント

  • プラヤー

    下はソムデット・チナラダーと呼ばれるもので、仏暦2508年頃から数年作られたものです。タイ国王が出家された時に作られたもので本物はタイ国王(ラーマ9世)自身の髪の毛が配合された貴重なものです。本物なら数十万Bから百万バーツぐらいになります。赤茶色に見えるものはおそらく漆でしょうね。人気のプラクルアンの1つです。
    2008年05月27日 19:15
  • hillsidecnx

    ソムデット・チナラダーほしいなあ;;;
    2008年05月28日 22:48
  • ぷらわっさ

    プラヤー 様
    さすが師匠、あの何千何万種類のプラの中から明快にお答え下さるのだから、本当にスゴイです。このプラは金を混ぜ込むのでしょうか?本物ならばスゴイですが、さすが髪の毛までは・・分かりませんね。勉強になりました。本当にありがとうございます。
    2008年05月29日 07:14
  • ぷらわっさ

    hillsidecnx 様
    ご無沙汰しております。ひさコメありがとうございす。会合も行きたかったのですが・・残念。このプラの本物の特徴をお聞きしたいところですが、正確な判断はお手にとっていただかないと、素人判断(私)では、やはり駄目ですね。
    2008年05月29日 07:21

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