この時期のグルンテープは、天気が一定していません。晴れて暑くなったかと思うと、急変して一気にどしゃ降り。いつ降るか、予想がつきません。テレビではナムトゥン(洪水)を、毎日のように報道しています。ワニが田んぼに流れ込んできて捕まえている映像、都心では、チャオプラヤー川沿いの民家に流れ込んできた水の中で、楽しそうに遊ぶ子どもたちの映像など、見ていてトゥクチャイ(びっくり)します。と、言う訳で、アユタヤで船に乗せてもらう約束はキャンセルとなりましたが、アユタヤがどんな状況なのか見たくなり、12日(月曜日)に行ってきました。⇒まずは、アユタヤの渡し船から。パサック川も溢れんばかりです。⇒ポム・ワンチャイさんの家もご覧の通り。これは10月12日に写した時の状況です。ここのところ、毎年の様に水がきている感があります。地球温暖化が・・。⇒これは前回、今年の7月9日に同じ場所を写した時の状況です。⇒壺も水没中(10/12)。⇒出入りは板の上を歩きます。これがまたひどく不安定で・・コワイ。⇒今回は最後に「アユタヤ駅」をご紹介。乗客は多いはずなんですが、上り線のプラットホームはこだわりがあるのか、ご覧のとおり今だに木の渡しです。直す気が無い様なのですが、でも味があって、これをいつも楽しんでいます。片道20B。








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