京都・東寺弘法市に行きました。

11月20・21日は、団体で大阪・京都方面へ出かける機会がありました。21日(日)は京都方面の嵐山・金閣寺方面の観光地を回る予定でしたが、夕刻京都駅発の新幹線に間に合うことを条件に、単独行動で東寺弘法市へ行くことにしました。前日、NAZONAZOさんに大阪淀屋橋から京都東寺への行き方を聞こうと思い、電話したところ「ほな、一緒に行きましょか」とのご返事があり、ありがたくご同行頂けることになりました。21日(日)は大阪淀屋橋で合流、最短時間・距離で京都東寺弘法市に行くことが出来ました。京都の骨董市は、4~5年前の北野天満宮骨董市以来となります。
⇒東寺は平安京の王城鎮護として延暦15(796)年に建立、弘仁14(823)年に弘法大師空海により真言密教の根本道場となりました。
⇒まずはJR京都駅に近い東門から入ります。
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⇒食べ物屋の隣が骨董屋、その隣が乾物屋・・といった感じで、通路沿いに露店が数千店程並んでいます。
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⇒正門である南大門外側の九条通りに並ぶ露店です。
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⇒「おじさん、この前注文した○○持ってきんはったんですか?」「いや~手に入ってもすぐにのうなりますけん、すんまへんですなぁ。(京都弁わかりまへん、ゴメンナサイ)」などの会話が飛び交っています。この店はアジアモノを扱っていて、なじみのお客様が多くいらっしゃるようです。
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⇒南大門から正面の国宝・金堂を望みます。この金堂は慶長8(1603)年の再建です。
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⇒国宝・五重塔、寛永21(1644)年の再建です。この敷地部分は庭園で、拝観料が要ります。新幹線京都駅付近の左手に、まず目に付くのがこの五重塔です。
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⇒今回は特に朝鮮陶磁器に多く触れることができました。しかもビックリするほど良質で品揃えが良いです。話を伺うと、奇しくもこのうち数件が同じ方面からの仕入れでした。正直なところ、朝鮮陶磁器(の本歌)はそう簡単には沢山見れないものと思っていましたが、有る所には有るもンなんですねぇ。
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